昨年度から関わっている多頭飼育ケースHの飼い主さんの入所に伴い、里親譲渡ができそうな猫さんに関しては保護、譲渡を実施していくこととしました。
残っている猫さんたちは、飼い主さんのご家族が通ってお世話をしています。
まずは、体調の悪い2匹を保護しました。
医療ケアが終わり、体調が回復次第里親さんの募集をはじめていきます。


昨年度から関わっている多頭飼育ケースHの飼い主さんの入所に伴い、里親譲渡ができそうな猫さんに関しては保護、譲渡を実施していくこととしました。
残っている猫さんたちは、飼い主さんのご家族が通ってお世話をしています。
まずは、体調の悪い2匹を保護しました。
医療ケアが終わり、体調が回復次第里親さんの募集をはじめていきます。


2020年の5月から関わっている、飼い主さんが末期がんの多頭飼育ケースFの経過報告です。
一時預かりボランティアさんのお家で里親さん募集中だったピーコが里親さんの元で正式譲渡になりました。

また、小池宅にて人馴れトレーニング中だったトモとミツバも遊んだり、触ったりできるようになってきたので里親募集を始めることにいたしました。


テレメンタリー2021というドキュメンタリー番組で活動内容が放送されました。
これまでのキャストでの特集された内容2つが合わさり、+後日談が入った内容です。
YouTubeでご覧いただけます。
【NEWケースI】
人もねこも一緒支援プロジェクトがメインで関わる9ケース目の多頭飼育崩壊家庭の一斉不妊手術を実施しました。
推定50〜60匹という当初の相談でしたが、最終的に54匹の不妊手術とノミ駆除、ワクチンが完了しました。
今回も経済的に余裕があるわけではありませんが、生活保護受給世帯ではないため、1匹あたり3,500円の手術費はご家族に負担していただきました。
それ以外にかかった医療費やレンタカー代、交通費、人手は人もねこも一緒に支援プロジェクトで負担しました。壁の穴の中に15匹以上入り込んでしまっていることが分かり、当初の予定よりも長く5日間に渡り、捕獲と搬送と手術の繰り返しとなりました。
【お礼】
●先日の特集番組の放送を見てくださった方々からご寄付をいただきました。そのおかげで、今回手術を頑張ってくれた猫さんたちにノミ駆除薬とワクチン(1匹あたり1,500円)をプレゼントすることができました。ありがとうございました!
●支援フードを送ってくださった方々のおかげで、手術1ヶ月前から栄養のあるフードをたくさん食べてもらうことができました。ありがとうございました!
●50匹以上の多頭の不妊手術を2日間で実施してくださった大阪ねこの会さま、ありがとうございました!
●猫さんたちの捕獲、運搬や捕獲器の消毒と洗浄など2日間学生ボランティア3名がお手伝いしてくれました。Mさん、Mさん、Mさん(3人とも、Mさん被りでした。笑)ありがとうございました!
●初めから終わりまでみっちり手伝ってくださったねこから目線。のUさん、ありがとうございました!
●ケージや車の貸し出し等をしてくださったのらねこさんの手術室さん、最終日に捕まった2匹の猫さんの手術を急遽受けてくださった伊丹ねこスペイクリニックさん、ありがとうございました!
●最後まで頑張って捕獲をやりきってくださった飼い主さん、ありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。
【その他ケースの詳細はHPから】https://hitonecocare.wordpress.com/…/%e8%a6%8b%e5%ae…/
【支援フードの御礼】
皆さまからご寄付いただいた支援フードをお渡ししました。ありがとうございます!
人もねこも一緒に支援プロジェクトの目的活動を支援する。↓
https://hitonecocare.thebase.in/
多頭飼育崩壊から立て直しを頑張っている家族にフードを支援する。↓
報道番組キャストにて放送された人もねこも一緒に支援プロジェクトの特集番組がABC放送のYouTubeにUPされました。
2020年6月12日放送分↓
2020年8月20日放送分↓
約30匹の多頭飼育崩壊ケースの相談が入りました。
約7年前に、猫2匹を知人から引き取り、外中自由飼育をしていましたが飼い主さんに認知症の症状がでてきてしまい、近所のノラ猫と交配を繰り返し30匹ほどに増えてしまっていました。
近所の方から保健所に何度も通報が入り、「猫を室内に閉じ込めるように」との指導があったそうです。
しかし、室内に閉じ込めるだけでは問題は深刻化してしまうだけです。
別世帯で暮らされている飼い主さんのご家族から人もねこも一緒に支援プロジェクトに相談がはいり、全頭の手術と近所の方への説明を実施することになりました。
ご家族との相談の結果、生活保護受給世帯ではないため、手術費用実費は飼い主さんのご家族が負担し、ケージの用意や動物病院送迎を人もねこも一緒に支援プロジェクトで担うことにいたしました。
6月23日に初回家庭訪問を実施。フード支援と妊娠後期のメス猫1匹の避妊手術を実施。
6月25日にフード追加支援
7月15日にフード追加支援
7月18日に一斉手術。25匹の手術が完了しました。
8月1日に猫対策の実施報告書を持参し、飼い主さんのご家族と一緒に近隣住民の方に説明を実施。
8月9日に捕獲漏れの成猫1匹と、近所の方が飼育されている未手術の外猫さん3匹の不妊手術を実施しました。近所の方が飼育されている外猫さんの手術費用はそれぞれの飼い主さんが負担してくださいまた。

地域がら、外中自由飼育のお家が多く、ノラ猫も沢山いるエリアでした。
引き続き、未手術の猫が発見され次第、不妊手術のサポートを実施し、継続的に見守り支援を実施していきます。
約40匹の多頭飼育ケースの相談が入りました。
飼い主さんご自身で、毎月1,2匹ずつ動物病院に不妊手術を実施され、15匹ほどは去勢手術をされていましたが、出産のペースがうわまわり、40匹ほどに増えてしまってました。
生活保護受給世帯ではないため、飼い主さんご家族と相談の結果、動物病院の送迎とケージの貸し出しを人もねこも一緒に支援プロジェクトで担い、手術費用実費は飼い主さんご家族で負担していただくことになりました。
第1回の一斉手術を6月19日に行い、24匹の手術が完了しました。
今回も、大阪ねこの会さんの有料手術会にて手術を実施していただきました。

捕獲漏れの成猫さんが3~5匹ほどと、まだ手術ができない子猫が数匹いるため、全頭の手術が完了するまで継続してサポートしていきます。
20匹の多頭飼育ケースの相談が入りました。
飼い主さんはご病気で余命半年、室内には猫が20匹いる状態でした。
通常、人もねこも一緒に支援プロジェクトでは、猫の保護引取りは実施しておりません。
しかし、今回の件は飼い主さんの余命が限られていることから、全頭の保護、里親探しを実施する運びとなりました。
人もねこも一緒に支援プロジェクトでは、シェルターを有していないため、多くのボランティアさんの協力のもと、順次保護を実施しています。
5月14日:初回の家庭訪問を実施
5月15日:子猫5匹を川西TNR地域猫の会さんが保護
5月16、17日:大阪ねこの会一斉有料手術にて、10匹の成猫の不妊手術、ワクチン、血液検査、ノミダニ駆除を実施。
5月18日:預かりボランティアさん宅へ保護猫を委託。西宮もふもふI様2匹、K様1匹、ネコリパブリック様3匹、アニマルサードアイズ様2匹、ボランティアH様1匹、人もねこも一緒に支援プロジェクト代表小池1匹。
5月27日:三毛猫1匹保護→小池保護。これで、保護16匹、自宅の中にはオス4匹のみとなりました。

体調があまりすぐれない子が多いため、医療ケアをしつつ、順次里親探しを実施していきます。
1匹里親に出れば、新たに1匹保護します。
【NEWケース G 】
スクールソーシャルワーカーさんとコミュニティソーシャルワーカーさんが関わられている猫13匹の多頭飼育家庭の避妊手術をサポートしました。

子猫を保護したところから、室内で繁殖を繰り返し、増えてしまったそうです。これまでに7匹のオスはご家族で去勢手術をされていました。しかし、ご家族の体調不良もあり、メス猫の避妊手術はできないままでした。最近は猫が発情期にはいり、夜鳴きで眠れない日が続き、飼い主さん家族にとっても猫にとってもストレスが溜まってしまう状態であると相談を受けました。
そこで、6匹のメスの避妊手術を「大阪ねこの会主催、一斉有料手術会場」にて実施していただきました。
人もねこも一緒に支援プロジェクトでは、ケージを貸し出し、病院の送迎をお手伝いしました。
手術費は、CSWさんと飼い主さんとねこプロで相談し、人もねこも一緒に支援プロジェクトで6匹分の避妊手術費(21,000円)を立て替え、ひと月に3,500円(一匹分の手術費)を6ヶ月に分けて無理のない範囲で支出していただく計画になりました。
また、大阪ねこの会さんから一斉手術会場でいただいたキャットフードを飼い主さんにお渡ししました。
