活動

【お礼】引っ越し完了しました!

先日のブログで、緊急の引っ越し支援を呼び掛けさせていただいた多頭飼育崩壊家庭ですが、皆さまからの温かい物資支援をいただき、無事引っ越しをすることができました!

引っ越しに伴い、飼い主さんが体調を崩して入院してしまうなど、様々なトラブルが生じましたが、社会福祉協議会さんを筆頭に、区役所の職員さんたちと協働支援をすることができました。

朝から夜までの引っ越し作業になり、なかなか大変でした(汗

人もねこも一緒に支援プロジェクトからは、下記物資支援をさせていただきました!

・新品お布団セット
・新品猫トイレ本体×2
・新品カーペット2m×2m
・テーブル
・新品ゴミ箱×2
・中古洗濯機
・猫用エサ皿
・猫用水皿
・新品カーテン
・猫砂
・キャットフード

欲しい物リストを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

新しいお家では、ヘルパーさんも通ってくださることになり、きれいな状態をキープできています。

飼い主さんのお家に残った3匹の猫さんもも綺麗なお家で嬉しそうです!

元々のお家の様子はこちら

多頭飼育崩壊からの立て直しを頑張っているご家族に物資支援のご協力をお願い致します!

ご寄付の支援もとても心強いです!!

活動

【お礼】多頭飼育崩壊、緊急支援のお願い

皆様のご協力のお陰で、無事に引っ越しをすることができました!ご教力ありがとうございました!!!

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人もねこも一緒に支援プロジェクトです。

昨年11月に相談を受けた猫さん20匹の多頭飼育崩壊ケースに対応しています。

猫さんの頭数はさほど多くはないのですが、

ゴミ屋敷問題が併発しており、今の住居では人も猫も安全に暮らすことができない状況です。

引っ越しと新しい環境での生活再スタートの応援をすることになりました。

現在進行形のケースのため、詳細は書けないのですが、一度は、引っ越しに伴い、猫は全頭処分させるという役所判断がでましたが、飼い主さんが猫に愛着があり、飼育したいという強い意志があること、一旦強制的に切り離しとしても、また新たに飼い始めるリスクが高い、こと、だったら、不妊手術を支援して、増えない状態の猫さんを飼育し続けてもらう方が長期的にメリットが高いことなどを、行政機関と何度も何度も話し合いを行ってきました。

その結果、頭数を減らしたうえで、転居先でも飼育を認めて引っ越し支援を行うことになりました。今後は3匹のみ、飼い続けていただきます。

等NPOでは、手術支援を実施し、20匹のうち10匹を引取り、7匹は飼い主さんの知人のつてで譲渡がきまりました。

今月の2月末に3匹の猫との引っ越しサポートを行う予定ですが、新居に持っていけるレベルに清潔な家具がほぼ無いため、飼い主さんと猫の新生活を応援する為、2月26日までの期間限定で、ほしい物リストに物資を大幅に追加し、公開させていただきます。

いつもお願いばかりで心苦しいのですが、小さなお子さんもいるお家のため、なんとか新生活をなるべく綺麗な環境で再スタートしてもらいたいと思っています。

ご協力いただけますと幸いです。

ご寄付の支援もとても心強いです。

活動

早期支援④ 実施報告

スクールソーシャルワーカーさんより相談をいただだき、

猫12匹と暮らしている母子家庭の不妊手術の支援とお家のお掃除支援を実施しました。

※写真の猫さんは1部です。

今回も、深刻な崩壊前の予防支援に該当するので、「多頭飼育崩壊予防的支援プロジェクト」の予算を使用し、JAC動物環境保護財団さまからの助成金にて、12匹の手術費を捻出しました!

生活困窮世帯への手術支援、現在の実施頭数:27/100匹

サポーターになって私たちの活動を応援していただけると心強いです!

活動

早期支援ケース③ 実施報告

大阪市西成区の社会福祉協議会さんより相談をいただき、生活困窮の飼い主さんが飼育している猫さん1匹の去勢手術を支援しました。

支援者さん立ち合いのもと、朝に猫さんを受け取り、そのまま動物病院へ搬送。

手術の後は1泊病院に入院し、翌日に飼い主さん宅へお届けしました。

今回は、崩壊前の予防支援に該当するので、「多頭飼育崩壊予防的支援プロジェクト」の予算を使用し、JAC動物環境保護財団さまからの助成金にて、1匹の手術費を捻出しました!

生活困窮世帯への手術支援、現在の実施頭数:15/100匹

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月1のペースで多頭崩壊の相談が来ています。

サポーターになって私たちの活動を応援していただけると心強いです!

活動

多頭飼育ケースQ【NEW】

奈良県から、「飼い猫を外中自由に飼育していたところ、ノラ猫も合わせて増えてしまい、地域に猫の糞尿被害が広がっていたようで、ご近所の方からこのままでは訴えると言われてしまった」という相談がありました。

家庭訪問に伺ったところ、経済的に困窮し、室内には大量のノミがおり、子猫は貧血で衰弱、尿の臭いも深刻な状況でした。また、ノラ猫は何匹出入りしているのか不明だったため、飼い猫6匹と、敷地内に出入りしているノラ猫の一斉手術を実施することにしました。

想定より、ノラ猫の頭数が多く、2回に分けて一斉手術支援を実施しました。

今回の支援には、「なら地域ねこの会」さまが協力してくださり、状態の悪い子猫を3匹保護してくださいました。また、第2回目の捕獲に至っては、なら地域ねこの会の捕獲スタッフさまがすべて実施してくださり、人もねこも一緒に支援プロジェクトでは病院の予約送迎のみ対応しました。

地元の団体さまの協力のおかげで、全24匹の不妊手術を実施することができました。

本当にありがとうございました。

地域住民の方には、報告書を作成し、お渡しできる範囲でご報告させていただきました。

※基本的に当NPOは、飼い猫の飼育支援を行っている団体です。今回は、飼い猫+数匹のノラ猫と伺っていたところから予想以上にノラ猫がいる事が分かり、TNR対応をメインで実施した結果となっておりますが、基本的にノラ猫さんのTNR対応をしている団体ではありません。

活動

「猫の多頭崩壊予防的支援体制のモデル構築」を目指して、生活困窮世帯の猫さんの不妊手術を支援します。

人もねこも一緒に支援プロジェクトでは、多頭飼育崩壊を予防的に支援していくために、生活困窮世帯(自己申告でも可)に向けた猫の不妊手術支援を行います。

具体的には、以下の3つの支援が含まれています。

① 不妊手術における医療費

② ノミダニ駆除のお薬支援

③ 通院の為の送迎支援

今回のプロジェクトでは、JAC動物環境保護財団様の助成を受け、不妊手術100匹分の予算を確保しています!(「猫の多頭崩壊予防的支援体制のモデル構築」プロジェクト)

エリアは、京都大阪がメインとなりますが、関西圏内であれば必要に応じてご相談ください。

チラシのPDFデータはこちら

活動

早期支援ケース【NEW】報告

大阪市某区のつながる場会議を通して相談を受け、ご高齢の飼い主さんが飼育している4匹のうち、未手術であった3匹の猫の手術支援を実施しました。

今回は、2024年3月からスタートした、大阪市「多頭飼育崩壊防止を目的とした飼い猫の不妊・去勢手術助成事業」を利用してみました。

当事業では、

・非課税世帯が猫を飼育していること

・3匹以上の♂♀混在飼育であること(手術支援はメスのみ)

・飼い続ける意思がある事

が主な条件でした。

条件に該当する為、ケアマネさん、地域包括支援センターの職員さんと一緒に申請手続きを行い、無事に支援対象となりました。

手術の日に市役所の職員さんが猫を迎えに来られ、病院の送迎を行ってくれるとのことなので、人もねこも一緒に支援プロジェクトでは少し前に飼い主さんのお家に伺い、手術対象の猫さんをキャリーに入れるお手伝いをしました。

また、市の事業ではオス猫は手術支援対象にはならないとのことでしたが、オスのマーキングなどは飼い主さんが衛生的な環境で生活するために不可欠だと考えているので、オス猫に関しては、人もねこも一緒に支援プロジェクトにて手術支援を実施しました。

今回のオス猫は、【2024年公益財団法人 JAC環境動物保護財団】の助成い医療費を捻出し、実施しました。

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猫たちの医療費や活動費にご支援いただけるととても嬉しいです。

マンスリーサポーターになって私たちの活動を応援してください。

活動

多頭飼育ケースP【NEW】支援報告

豊中市内にて、「高齢者の方が猫の多頭飼育崩壊をおこしている。支援してもらえないか。飼い主さんはケータイを持っていない為、代理で問い合わせました。」と飼い主さんのご近所の方から相談のメールがありました。

2024年の6月20日、相談をくださったご近所の方の立ち合いの元、飼い主さんのお家を訪問すると、室内には21匹の猫が居ました。

飼い主さんはとてもしっかりしておられ、室内はしっかり片付いているものの、オスのマーキングが酷く、尿の臭いが立ち込めていました。

元々は不妊手術が嫌でオスメス分けて飼育していたが、身体が思うように動かなくなり、室内で繁殖を繰り返すようになってしまったそうです。

全頭に名前がついており、飼い主さんの猫に対する愛情は感じられました。

手術には前向きであったため、大阪猫の会の一斉手術会に合わせて全頭の手術を行うことになりました。

生後2ヵ月程度の子猫が3匹居ましたが、ひどい猫風邪をひいており、両目がつぶれてしまっている子、片目が飛び出してしまっている子と、どの子も危険な状態でした。

飼い主さんは手放す事に拒否的でしたが、治療の為に子猫を預かることを承諾してくださったので、子猫3匹はその場で預かり、動物病院病院へ入院させました。

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6月29日

朝7:30にスタッフ2名でお伺いしました。

すると、1匹のメス猫が5匹の子猫を出産しており、全部で26匹になっていました。

出産直後すぎるので、授乳中の親子猫はそのままお家に残し、すでに手術済みのオス猫2匹以外の15匹を捕獲し、大阪ねこの会の一斉手術会へ搬送しました。

15匹のうち、1匹が脱走しており、屋根にいたため、その子は屋根に捕獲器を仕掛けて捕獲しました。

全頭に手術、ワクチン、ノミダニ駆除を実施していただき、手術翌日に14匹を飼い主さん宅へリターンしました。

生後3ヵ月ほどの子猫は風邪をひいていたため、治療の為に預からせてもらいました。

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7月7日

授乳中の母猫は来月末に手術を実施する予定で相談し、母猫用に寄付でいただいたロイヤルカナンの子育て中の母猫用のご飯と、他の成猫用のご飯、尿の臭いけしスプレーを差し入れに行きました。

手術を終えた猫さんたちも、少し夏バテ気味のようでしたが元気そうでした。

飼い主さんが高齢の為、里親譲渡か可能そうな子は少しずつ譲渡のお手伝いをしていきつつ、見守っていきたいと思います。

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子猫たちの医療費や活動費にご支援いただけるととても嬉しいです。

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寄付サイト

イベント, 活動

福祉と猫の勉強会&交流会2が無事に終了いたしました。

福祉と猫の勉強会&交流会2が無事に終了いたしました。

リアル参加60名、ZOOM視聴13名、計73名の方にご参加いただくことができました。

沢山の方に関心を寄せていただき心より感謝申し上げます。

また交通費の支給すらできないにも関わらず、事例発表依頼や運営サポート依頼を快く受けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

素晴らしい発表や仕事をしてくださったおかげで、とても熱量のある会になりました😭✨

会場に足をお運びくださった皆さま、リアルタイムでご視聴くださった皆様ありがとうございました。

素人による配信ゆえ、聞きづらいことや見にくいなどあったと思いますがご容赦頂ければ幸いです。

【サポーターになって猫と一緒に生活の立て直しを頑張っている家族を支えてください!】

人もねこも一緒に支援プロジェクト寄付サイト