大阪市西成区の社会福祉協議会さんより相談をいただき、生活困窮の飼い主さんが飼育している猫さん1匹の去勢手術を支援しました。
支援者さん立ち合いのもと、朝に猫さんを受け取り、そのまま動物病院へ搬送。
手術の後は1泊病院に入院し、翌日に飼い主さん宅へお届けしました。

今回は、崩壊前の予防支援に該当するので、「多頭飼育崩壊予防的支援プロジェクト」の予算を使用し、JAC動物環境保護財団さまからの助成金にて、1匹の手術費を捻出しました!
生活困窮世帯への手術支援、現在の実施頭数:15/100匹
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月1のペースで多頭崩壊の相談が来ています。
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