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早期支援ケース② 実施報告

京都にて、大家さんから「入居者さんが飼育している猫が増えてしまっている。大家としては猫が増えている状況にとても困っているが、猫の命は守ってあげたい。生活困窮世帯のため、自力では改善は難しいと思う。相談に乗ってほしい。」という連絡をいただきました。

家庭訪問に伺うと、猫さんは12匹もいるものの、ゴミが堆積したりはしておらず、猫トイレも設置し掃除されていました。多頭飼育ではあるが、崩壊までは至っていない状況でした。 飼い主さんも全頭の不妊手術に同意してくださったので、支援を実施することになりました。

飼い猫さんの他に通いのノラ猫さんが2匹いるとのことなので、ついでにTNRを実施しました。

今回は、崩壊前の予防支援に該当するので、「多頭飼育崩壊予防的支援プロジェクト」の予算を使用し、JAC動物環境保護財団さまからの助成金にて、14匹の手術費を捻出しました!(うち1匹はオペ済みでした)

生活困窮世帯への手術支援、現在の実施頭数:14/100匹

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月1のペースで多頭崩壊の相談が来ています。

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