大阪市某区のつながる場会議を通して相談を受け、ご高齢の飼い主さんが飼育している4匹のうち、未手術であった3匹の猫の手術支援を実施しました。


今回は、2024年3月からスタートした、大阪市「多頭飼育崩壊防止を目的とした飼い猫の不妊・去勢手術助成事業」を利用してみました。
当事業では、
・非課税世帯が猫を飼育していること
・3匹以上の♂♀混在飼育であること(手術支援はメスのみ)
・飼い続ける意思がある事
が主な条件でした。
条件に該当する為、ケアマネさん、地域包括支援センターの職員さんと一緒に申請手続きを行い、無事に支援対象となりました。

手術の日に市役所の職員さんが猫を迎えに来られ、病院の送迎を行ってくれるとのことなので、人もねこも一緒に支援プロジェクトでは少し前に飼い主さんのお家に伺い、手術対象の猫さんをキャリーに入れるお手伝いをしました。
また、市の事業ではオス猫は手術支援対象にはならないとのことでしたが、オスのマーキングなどは飼い主さんが衛生的な環境で生活するために不可欠だと考えているので、オス猫に関しては、人もねこも一緒に支援プロジェクトにて手術支援を実施しました。

今回のオス猫は、【2024年公益財団法人 JAC環境動物保護財団】の助成い医療費を捻出し、実施しました。
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