お知らせ

活動

訪問記録

前回支援に入ったご家庭から新しい飼い主さんにもらわれていった子猫たちのその後の写真を届けに行ってきました。
多頭飼育崩壊への支援は、全頭に不妊手術を施して終わりではありません。その後の生活の継続支援が重要だと考えています。
<フードの寄付で活動支援!>
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イベント

栗東市介護支援専門員連絡会 12月研修会

栗東市介護支援専門員連絡会 12月研修会で、「人もねこも一緒に支援プロジェクト」から話題提供させていただきます。

研修会タイトル

「動物多頭飼育に至る家族アセスメント そして、予防的支援 」

栗東市のケアマネさんが対象です。

チラシは、下記からダウンロード可能です。

12月栗東市CM連絡会チラシ

栗東市CM研修会チラシ

 

イベント

対人援助学会 第9回大会のお知らせ

対人援助学会 第9回大会の詳細が発表されました。
 
学会大会1日目の理事会企画シンポジウムの中で、人もねこも一緒に支援プロジェクト代表小池がフォトジャーナリスト太田康介さんと一緒に「地域事例報告2」で話題提供をさせていただくことになりました!
 
日程 : 2017年11月4日(土)、5日(日)
       1日目 11:00~19:00(受付13:00~)
       2日目 9:00~16:10
 
テーマ : 危機の時代のヒューマンサービス−地域と対人援助−
 
会場 : 立命館大学(衣笠キャンパス) 敬学館2階
       (京都市北区等持院北町56-1) 
 
大会参加費 : 会 員 3,000円 / 非会員 3,500円 懇親会 1,000円
※事前申込はありません。参加費は当日会場で御支払ください。
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活動

子猫4匹正式譲渡へ

☆正式譲渡決定☆
2週間前にトライアル期間(新しいお家に馴染めるか確認するためのホームステイ期間)に入った4匹の子猫たちの家庭訪問に行って来ました。

4匹とも新しい家族にすっかり馴染んでいましたので、正式譲渡の手続きを行いました(^^)v

素敵な3軒のご家族に巡りあえたことに感謝です!!
多頭飼育家庭の子猫たちの行く末を心配してくださった皆様もありがとうございました。

 

活動

子猫たちのトライアル

今日は新しい飼い主さんを募集していた子猫4匹の面会&トライアルに行ってきました。
なんと、4匹とも素敵なご家族が名乗り出てくれましたんです!!

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京都→大阪→兵庫
と子猫さんたちを連れて、飼い主希望者さんの家庭訪問の旅。

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今日は、当プロジェクトに参加して、動物に関する活動を勉強したいと連絡をくれた高校生も同行してくれました。

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一番旅の時間が長い子猫さんには途中休憩でちゅ~るのサービス。

高校生があげてくれました。

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飼い主希望者さんのお家で探検を始める子猫さん。

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飼い主希望者さんのお膝の上でちょっと緊張気味?

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こちらもお家探検中。

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探検に疲れソファーで休憩。初めて乗ったソファーがとっても似合うね。

ありがたいことに、飼い主希望者さんご家族は家庭環境も人間性もバッチリでしたので、4匹ともトライアル期間に入ることになりました。

 

翌日と翌々日に飼い主希望者さんから近況の写真が届きました!

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すっかり凛々しい顔つきに!

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ふかふかのベットが気持ちいね。二匹の可愛いニャンモナイト姿。

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すっかり甘えん坊になって、お父さんが手を握っていないと寝ないそうです。

 

2週間のトライアル期間を無事終えたら、正式譲渡になります。

このまま、うまくいきますように。

活動

多頭飼育家庭のその後、新しい飼い主探し支援

8月28日に一斉避妊去勢手術が終了した猫さんたちとご家族の様子を見に、30日に家庭訪問しました。

まだ、少し体調が回復しきっていない子もいましたが、すっかり落ち着いている子もいました。

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生後半年くらいの子猫たちは、大人の猫に比べて回復が早いです。

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餌に集まる猫たち。ごはんが行き届いているのか心配になってきました。

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手術からの回復具合が心配なので、再度フードの支援を募集させていただくことにしました。

何度も申し訳ないのですが、手術を頑張った猫たちの体力回復のために、フードのご支援をよろしくお願いします。

Amazon欲しいものリストを作成しました。直送希望の方は送り先をお伝えしますので、メッセージをお願いします。

お問い合わせ

手術の際に、新しい飼い主探しを視野に入れて血液検査をしてもらった子猫たち。

飼い主希望者を募ったところ、続々とお問い合わせが!

ペコちゃん、ニコちゃん、マロくんは、9日(土)に飼い主希望者さんのお家で面会をします。

飼い主希望者のご自宅に伺わせていただき、じっくりお話をし、お家をみさせていただいたうえで、大丈夫そうであれば、トライアル期間にはいります。

トライアル期間とは、正式譲渡前に、1週間~1ヵ月程度、猫がホームステイをする期間のことを言います。

その間に、飼い主希望者さんの家族に深刻な猫アレルギーが出ないか、きちんと愛情をもってお世話をしてくださる方か、猫との相性は大丈夫かといったことを見る期間です。

この期間は、猫の所有権は人ねこケアPJにあります。

トライアル期間を無事終え、飼い主希望者と人ねこケアPJ側、双方の合意ができた場合は、正式譲渡に移ります!

いいご縁に恵まれますように!!

手術直前に生まれた子猫さん。

離乳まで元気にそだってくれたら新しい飼い主探しさんを募集します。

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がんばれ~!!

 

物資支援はこちらからお願いいたします。

Amazon欲しいものリスト

 

ご寄付はこちらからお願いいたします。

寄付ページ

 

 

活動

一斉避妊去勢手術が終わりました

人もねこも一緒に支援プロジェクトで支援している猫76頭の多頭飼育家庭の猫さんたちの一斉手術を28日に実施しました。

朝7時に支援家庭にスタッフが到着。
猫さんを預かります。

猫さんを預かる時に、飼い主さん家族の不安が高くなりすぎないようカウンセラーさんが丁寧に対応してくださいました。

Amazon欲しいものリストからご支援いただいた洗濯ネットに猫さんを入れ、名前の付いたタグをつけていきます。

避妊去勢手術は、公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業・多頭飼育崩壊支援」を申請し、避妊去勢手術費を負担していただきました。

手術は、どうぶつ基金の協力病院「京都ぜろの会」さんで実施していただきました。

9時ごろから手術をしていただき、18時半頃には全頭の手術が終わり、20時ごろ支援家庭に猫さんたちを戻しました。

まだ若く、特に人懐っこい子猫は、里親募集も視野にいれ、エイズ白血病の検査をしてもらいました。

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検査をした5匹中、4匹がエイズ陽性でした・・・。

猫エイズは避妊去勢手術さえしていれば、それほど感染力の高くない病気ですが、避妊去勢手術をしていない状態で長く集団生活をしていたため、ほとんどの猫が猫エイズに感染している状態だったことが分かりました。

エイズは、避妊去勢手術をして室内で大切に飼育すれば長生き可能なので、事情と状態を公開したうえで理解のある里親さんを募集していきたいと思います。

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京都ぜろの会の獣医さんやスタッフの方が丁寧に手術をしてくださったことと、手術1ヵ月前から、多くの皆様にフードを支援していただいたおげで体力も少しはつき、手術での死亡は1頭もなく無事終えることができました。

ご支援してくださった皆様、気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

猫さんたちの体調と飼い主さんたちの様子をみに、本日も人ねこケアPJのスタッフが訪問します。

 

活動

一斉避妊去勢手術までの準備

人ねこケアプロジェクトで支援している猫76頭の多頭飼育家庭の猫たちの一斉避妊去勢手術のために、飼い主さんへのスケジュールと、手術管理表と個体管理タグを作成しました。


タグに猫さんの名前や性別など書き込み終わったときには腱鞘炎になるんじゃないかと思いました(大丈夫でした)。
タグは青い方をケージに付けて、黄色方は手術を受ける猫さんと伴に移動し、手術や処置がすべて完了したら、タグの通しNo.を見て、また同じケージに戻すようにします。
76頭もいて、ほとんどグレーの毛色だと、飼い主さん以外は見た目で判断することができないので、、、。


また、体調に心配な部分がある猫さんは、タグに内容を書いておき手術前に獣医さんに診察してもらいます。

支援いただいた物資は、順次支援家庭にとどけ、手術日までに猫さんたちの体力をつけるよう沢山ご飯をあげてもらっています。

 

本日は家庭訪問して、手術12時間前の絶飲食についてなど再度丁寧に説明してきます。

未分類

猫保護に役立つ洗濯ネットの使い方

人もねこも一緒に支援プロジェクトで支援している猫76匹の多頭飼育家庭の猫たちの一斉不妊去勢手術まで、あと16日となりました。

以前Amazon欲しいものリストを作成して支援を呼びかけたところ、沢山のフードを複数名の方からご支援いただきました!

本当にありがたかったです。でも、その反面、洗濯ネットがまだまだ足りていません・・・。

なんでだろう?と考えたんですが、やっぱり、「フード」って用途のイメージがつきやすい。「洗濯ネット」って、きっと用途のイメージがつきにくいから、支援されにくいんじゃないかと思いました。

ですので、知っておいて損はない「猫保護に役立つ洗濯ネットの使い方」を紹介したいと思います!

猫活動をしているボランティアからしたら、当たり前のことですが、人ねこケアPJは、対人援助職系の方に関心を持ってみていただいているんだということも思い出し紹介したいと思います。

例えば、とても人慣れしていて抱っこができる猫さんがいたとします。

猫モデルはてっちゃん。ラフな格好で失礼します。

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いくら慣れていても、長時間の抱っこは嫌がります。

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人慣れしているかたといって、キャリーに入れず、段ボールや抱っこで動物病院に連れてくる方が少なからずいますが、突然の物音や病院の臭い、他の犬猫の鳴き声などに驚いて、病院前で猫が逃げてしまう。そんな事故が多くあります。

また、キャリーケースも万能ではなく、猫が本気で暴れたら出てしまいます。

そこで、「洗濯ネット」の出番です。

洗濯ネットは、目が粗いもので、60×60くらいのサイズが理想です。

小さすぎると猫に負担ですし、目の細かすぎるものは、熱中症の危険や穴が開きやすいという欠点があります。

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これは、今回Amazon欲しいものリストから匿名の方が20個支援して送ってくださったものです。

あと、60個必要です・・・。

この中に、猫さんに入ってもらいます。

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そうすると、抱っこした時にとても落ち着きます。

猫は視界が狭いことと、布などが体に密着していると落ち着きます。

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もし、あばれても、洗濯ネットの端を確保すれば安定します。

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この状態で、キャリーケースやケージに入れて病院へ運びます。

災害時にキャリーケースが容易できない、あるいは多頭飼育で1匹ずつでは運べない状況だったとしても、洗濯ネットがあれば段ボールや大きな洗濯籠で移動可能です。

災害時に、レスキュー隊の方が洗濯ネットで猫を保護するシーンは話題になりました。

http://animalive.me/pickup/rescue-cats-rescue-kinugawa-flood-with-a-washing-net

 

これで、仮に道中で猫がパニックになり、キャリーケースから逃げてしまったとしても、再捕獲が簡単にできます。

もし、洗濯ネットに入っていない状態で猫がパニックになって逃げたとしたら捕獲はとても困難です。

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分かっていただけたでしょうか?

安全に猫を動物病院へ連れていくには、洗濯ネットは大事なアイテムなんです。

猫を飼育している方も、災害時用に大きな洗濯ネットを頭数分用意しておくことをお勧めします。

というわけで、Amazon欲しいものリストから、ご支援をいただければ幸いです!

あと、60個必要です!

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