活動

【多頭飼育ケースJ】NEW

【多頭飼育ケースJ】NEW

人もねこも一緒に支援プロジェクトが関わる10ケース目の多頭飼育家庭の不妊手術と大掃除を実施しました。

猫さんの飼育は4匹のみですが、飼い主さんが体調を崩されていた時にお世話が行き届かず室内の環境が劣悪になってしまっていました。

4匹のうち、2匹のメスは避妊手術済み。2匹のオスが未去勢という状態でした。

ハッピータビークリニックの橋本先生も連携してくださり、2匹のオスの去勢手術の際に、避妊手術済みのメス2匹も一緒も病院で預かっていただきました。

猫さんが不在の1日の間に大掃除を実施しました。

手術翌日に猫さんたちをお家に戻した後には、今後のこの環境を維持しつつ、より改善していく為の会議(飼い主さん、ケアマネさん、社協さん、CSWさん、人ねこケア、橋本先生、等)を関係者で行いました。

今後は数ヶ月に1回のペースで家庭訪問を実施し、継続的に見守り支援をしていきます。

【支援フードの御礼】

皆さまからご寄付いただいた支援フードをお渡ししました。ありがとうございます!

人もねこも一緒に支援プロジェクトの目的活動を支援する。↓

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多頭飼育崩壊から立て直しを頑張っている家族にフードを支援する。↓

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活動

認知症の飼い主さんが入所されたケースの保護譲渡サポート

ある地域包括支援センターの職員さんから下記のメール相談がありました。

「包括で支援している方の飼い猫についての相談です。
その方は独居で借家に住んでいます。認知症の症状が進み、一人で暮らしていく事が困難となり、今月中旬に特別養護老人ホームに入所することになりました。飼い猫が1匹います。施設へはペットを連れていく事ができません。他に引き取って頂ける方が見つからず困っています。
区の保健福祉センターへも相談しましたが、区の引取りは基本的には殺処分であると聞きました。それだけは避けたいと思い相談させていただきました。他に何か方法はあるでしょうか?最善は尽くしたいです。」

このメールに対し、下記の返信をしました。

・・・

〇〇様


お問い合わせいただきありがとうございます。対象の猫さんの

①写真(なるべく可愛いもの)

②性別

③不妊手術の有無

④年齢(分かる範囲で)

⑤性格(人なつっこい、触れない、など)

⑥持病、かかりつけの動物病院(あれば分かる範囲で)

⑦名前

をA4用紙1枚にまとめて猫さんのプロフィールを作成していただくことは可能ですか?

ボランティア団体さんに相談する際に情報がまとまっているだけで対応してもらえる率がかなり上がります。

猫さんのプロフィールを元に、片っ端から保護猫の譲渡活動をしているボランティア団体さんに相談してみてください。

また、猫さんのプロフィール、できたら私にも送って下さい。

・・・・

と送りました。

福祉の職員さんから、飼い猫さんの引取り相談を受ける場合、ほとんどのケースで飼い主さんの状況や情報はメールに沢山入っているものの、肝心の猫さんの情報が全くありません。

飼えなくなった猫さんの引取りをする可能性があるボランティア団体側からすると、ほしい情報は飼い主さんよりも、猫さん自身の情報です。

初回の相談時に猫さんの情報がきちんとまとまったプロフィールがあれば、自分のところで対応可能なのタイプの猫さんなのかどうかすぐに検討することができます。

今回はすぐに担当の方が下記のプロフィールを作成し送ってくださいました。

性格の部分は情報が乏しかったので、追加でヒアリングをしたところ、担当のワーカーさんが家庭訪問をしてもウロウロと出歩けるくらい人馴れしているということが分かりました。

ちょうど「年齢は問わないので、人馴れしているメス猫が居たら里親になりたい。」と言ってくださっていた里親希望者さんの条件と一致したので、事情とプロフィールを送って打診したところ、先住猫が居るため、猫白血病が陰性であれば引取りOKとの返信をくださいました。

そこで、飼い主さんが入所した後日に担当のワーカーさん立ち合いのもと猫さんを保護しました。

飼い主さんが居ないことや異様な空気を察知したのか、室内を逃げ回ってしまいましたが、無事保護することができまいた。

そのまま動物病院へ連れていき、・本当に避妊手術が終わっているのか、・エイズ白血病のウイルス検査、・検便、・駆虫、・爪切り、・3種混合ワクチン、を実施してもらいました。

医療費の実費(9,680円)のみ飼い主さんにご負担いただくことになりました。

診察の翌日、里親さんの元へ届けました。

初日からご飯をよく食べ、撫でるとゴロゴロしてくれたそうです。

今回のように、タイミングよくバトンがつながるケースはごく稀です。

通常引取り依頼には、ほぼ対応することができません。

それでも少しでも可能性を上げるためには、「相談の際には猫プロフィールを作る」ということが広がるといいなと思い詳しく掲載しました。

即席ですが、猫プロフィールのテンプレートをPDFWord版のダウンロードをできるようにしました。

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多頭飼育ケースH【経過報告】

昨年度から関わっている多頭飼育ケースHの飼い主さんの入所に伴い、里親譲渡ができそうな猫さんに関しては保護、譲渡を実施していくこととしました。

残っている猫さんたちは、飼い主さんのご家族が通ってお世話をしています。

まずは、体調の悪い2匹を保護しました。

医療ケアが終わり、体調が回復次第里親さんの募集をはじめていきます。

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多頭飼育ケースF【経過報告】

2020年の5月から関わっている、飼い主さんが末期がんの多頭飼育ケースFの経過報告です。

一時預かりボランティアさんのお家で里親さん募集中だったピーコが里親さんの元で正式譲渡になりました。

また、小池宅にて人馴れトレーニング中だったトモとミツバも遊んだり、触ったりできるようになってきたので里親募集を始めることにいたしました。

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多頭飼育ケースI【NEW】

【NEWケースI】

人もねこも一緒支援プロジェクトがメインで関わる9ケース目の多頭飼育崩壊家庭の一斉不妊手術を実施しました。

推定50〜60匹という当初の相談でしたが、最終的に54匹の不妊手術とノミ駆除、ワクチンが完了しました。

今回も経済的に余裕があるわけではありませんが、生活保護受給世帯ではないため、1匹あたり3,500円の手術費はご家族に負担していただきました。

それ以外にかかった医療費やレンタカー代、交通費、人手は人もねこも一緒に支援プロジェクトで負担しました。壁の穴の中に15匹以上入り込んでしまっていることが分かり、当初の予定よりも長く5日間に渡り、捕獲と搬送と手術の繰り返しとなりました。

【お礼】

●先日の特集番組の放送を見てくださった方々からご寄付をいただきました。そのおかげで、今回手術を頑張ってくれた猫さんたちにノミ駆除薬とワクチン(1匹あたり1,500円)をプレゼントすることができました。ありがとうございました!

●支援フードを送ってくださった方々のおかげで、手術1ヶ月前から栄養のあるフードをたくさん食べてもらうことができました。ありがとうございました!

●50匹以上の多頭の不妊手術を2日間で実施してくださった大阪ねこの会さま、ありがとうございました!

●猫さんたちの捕獲、運搬や捕獲器の消毒と洗浄など2日間学生ボランティア3名がお手伝いしてくれました。Mさん、Mさん、Mさん(3人とも、Mさん被りでした。笑)ありがとうございました!

●初めから終わりまでみっちり手伝ってくださったねこから目線。のUさん、ありがとうございました!

●ケージや車の貸し出し等をしてくださったのらねこさんの手術室さん、最終日に捕まった2匹の猫さんの手術を急遽受けてくださった伊丹ねこスペイクリニックさん、ありがとうございました!

●最後まで頑張って捕獲をやりきってくださった飼い主さん、ありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。

【その他ケースの詳細はHPから】https://hitonecocare.wordpress.com/…/%e8%a6%8b%e5%ae…/

【支援フードの御礼】

皆さまからご寄付いただいた支援フードをお渡ししました。ありがとうございます!

人もねこも一緒に支援プロジェクトの目的活動を支援する。↓

https://hitonecocare.thebase.in/

多頭飼育崩壊から立て直しを頑張っている家族にフードを支援する。↓

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3D3MN429EJCGA

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多頭飼育ケースH【NEW】

約30匹の多頭飼育崩壊ケースの相談が入りました。

約7年前に、猫2匹を知人から引き取り、外中自由飼育をしていましたが飼い主さんに認知症の症状がでてきてしまい、近所のノラ猫と交配を繰り返し30匹ほどに増えてしまっていました。

近所の方から保健所に何度も通報が入り、「猫を室内に閉じ込めるように」との指導があったそうです。

しかし、室内に閉じ込めるだけでは問題は深刻化してしまうだけです。

別世帯で暮らされている飼い主さんのご家族から人もねこも一緒に支援プロジェクトに相談がはいり、全頭の手術と近所の方への説明を実施することになりました。

ご家族との相談の結果、生活保護受給世帯ではないため、手術費用実費は飼い主さんのご家族が負担し、ケージの用意や動物病院送迎を人もねこも一緒に支援プロジェクトで担うことにいたしました。

6月23日に初回家庭訪問を実施。フード支援と妊娠後期のメス猫1匹の避妊手術を実施。

6月25日にフード追加支援

7月15日にフード追加支援

7月18日に一斉手術。25匹の手術が完了しました。

8月1日に猫対策の実施報告書を持参し、飼い主さんのご家族と一緒に近隣住民の方に説明を実施。

8月9日に捕獲漏れの成猫1匹と、近所の方が飼育されている未手術の外猫さん3匹の不妊手術を実施しました。近所の方が飼育されている外猫さんの手術費用はそれぞれの飼い主さんが負担してくださいまた。

一覧

地域がら、外中自由飼育のお家が多く、ノラ猫も沢山いるエリアでした。

引き続き、未手術の猫が発見され次第、不妊手術のサポートを実施し、継続的に見守り支援を実施していきます。

 

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多頭飼育ケースB【NEW】

約40匹の多頭飼育ケースの相談が入りました。

飼い主さんご自身で、毎月1,2匹ずつ動物病院に不妊手術を実施され、15匹ほどは去勢手術をされていましたが、出産のペースがうわまわり、40匹ほどに増えてしまってました。

生活保護受給世帯ではないため、飼い主さんご家族と相談の結果、動物病院の送迎とケージの貸し出しを人もねこも一緒に支援プロジェクトで担い、手術費用実費は飼い主さんご家族で負担していただくことになりました。

第1回の一斉手術を6月19日に行い、24匹の手術が完了しました。

今回も、大阪ねこの会さんの有料手術会にて手術を実施していただきました。

一覧

捕獲漏れの成猫さんが3~5匹ほどと、まだ手術ができない子猫が数匹いるため、全頭の手術が完了するまで継続してサポートしていきます。

 

 

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多頭飼育支援ケースF【NEW】

20匹の多頭飼育ケースの相談が入りました。

飼い主さんはご病気で余命半年、室内には猫が20匹いる状態でした。

通常、人もねこも一緒に支援プロジェクトでは、猫の保護引取りは実施しておりません。

しかし、今回の件は飼い主さんの余命が限られていることから、全頭の保護、里親探しを実施する運びとなりました。

人もねこも一緒に支援プロジェクトでは、シェルターを有していないため、多くのボランティアさんの協力のもと、順次保護を実施しています。

5月14日:初回の家庭訪問を実施

5月15日:子猫5匹を川西TNR地域猫の会さんが保護

5月16、17日:大阪ねこの会一斉有料手術にて、10匹の成猫の不妊手術、ワクチン、血液検査、ノミダニ駆除を実施。

5月18日:預かりボランティアさん宅へ保護猫を委託。西宮もふもふI様2匹、K様1匹、ネコリパブリック様3匹、アニマルサードアイズ様2匹、ボランティアH様1匹、人もねこも一緒に支援プロジェクト代表小池1匹。

5月27日:三毛猫1匹保護→小池保護。これで、保護16匹、自宅の中にはオス4匹のみとなりました。

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体調があまりすぐれない子が多いため、医療ケアをしつつ、順次里親探しを実施していきます。

1匹里親に出れば、新たに1匹保護します。