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大阪ねこの会定期集会

日曜日は、大阪ねこの会定期集会におじゃまさせていただきました。
1500人以上の会員数を誇る大阪ねこ会。
定期集会に120人以上集まります。凄いです。
定期集会を講堂でやるボランティア団体ってなかなか無いと思います。

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荒井代表の面白い小話のような挨拶から始まり、大阪ねこ会に所属している(?)沢山の活動グループ紹介がありました。
所属といっても傘下という意味ではありません。大阪ねこの会は関西圏で活動する個人ボランティアさんや中小グループが入っている連盟?協会?ネットワーク組織?のような存在だと思います。
グループ紹介の前には荒井さんから
「グループの代表者に喋ってもらうので、あ、こんな人がやってるなら参加してみよ!とか、あ、こんな人がやってるならやめとこ(笑)、って感じで聞いてください」
と会場を笑いに巻き込む前振りが。
この、ゆる〜い感じなんだけども、おさえるべき所がしっかりおさえられてる組織運営が凄いなーと感じました。

次第の最後の注意書きもまた素敵です。
定期集会の参加者特典として、フードサンプルとノラ猫の不妊手術1匹無料券がもらえました。
なんだそれ。
すごい団体さんです。
集会の参加費が無料なだけでも太っ腹なのに、お土産までしっかりつています。大阪人の心を鷲掴む工夫がちりばめられていました。
そこで、恐縮ながら、「多頭飼育崩壊ケースへの理解と介入」というタイトルで30分ほどお話させていただきました。

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多頭飼育崩壊ケースへの介入は、ねこ専門のお手伝い屋さんの方ではなく、NPOの人もねこも一緒に支援プロジェクトで取り組んできている分野です。
猫の殺処分という問題に対して、TNRという予防的な取り組みが広がっているように、多頭飼育崩壊という問題に対しても予防的な取り組みを作っていく必要があります。
ボランティアさんが抱え込み、つぶれてしまうことがないようになるといいなと切に思います。
人もねこも一緒に支援プロジェクトの視点がボランティアさんたちの役に立てば幸いです。

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全国犬猫助成金リスト

近所のノラ猫や、飼い猫、不妊手術をしたいけれど、

費用の面で足踏みをしてしまっている方もおられるかと思います。

下記リンクは、

全国の自治体に犬猫への不妊手術に対する費用への助成金を出しているかを調査し、

その有無にかかわらず情報を網羅したサイトです(下記バナーをクリックするとサイトに飛びます)。

全国いぬねこ助成金リストバナー

お住まいの地域の情報をチェックしてみてください。

また、お住まいの地域に利用可能な助成金が無い場合は、

地域に関係なく、利用可能な助成金や無料の不妊手術チケット配布などを行っている団体がありますで、【自治体以外】の箇所も併せてチェックしてみてください。

 

 

 

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猫保護に役立つ洗濯ネットの使い方

人もねこも一緒に支援プロジェクトで支援している猫76匹の多頭飼育家庭の猫たちの一斉不妊去勢手術まで、あと16日となりました。

以前Amazon欲しいものリストを作成して支援を呼びかけたところ、沢山のフードを複数名の方からご支援いただきました!

本当にありがたかったです。でも、その反面、洗濯ネットがまだまだ足りていません・・・。

なんでだろう?と考えたんですが、やっぱり、「フード」って用途のイメージがつきやすい。「洗濯ネット」って、きっと用途のイメージがつきにくいから、支援されにくいんじゃないかと思いました。

ですので、知っておいて損はない「猫保護に役立つ洗濯ネットの使い方」を紹介したいと思います!

猫活動をしているボランティアからしたら、当たり前のことですが、人ねこケアPJは、対人援助職系の方に関心を持ってみていただいているんだということも思い出し紹介したいと思います。

例えば、とても人慣れしていて抱っこができる猫さんがいたとします。

猫モデルはてっちゃん。ラフな格好で失礼します。

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いくら慣れていても、長時間の抱っこは嫌がります。

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人慣れしているかたといって、キャリーに入れず、段ボールや抱っこで動物病院に連れてくる方が少なからずいますが、突然の物音や病院の臭い、他の犬猫の鳴き声などに驚いて、病院前で猫が逃げてしまう。そんな事故が多くあります。

また、キャリーケースも万能ではなく、猫が本気で暴れたら出てしまいます。

そこで、「洗濯ネット」の出番です。

洗濯ネットは、目が粗いもので、60×60くらいのサイズが理想です。

小さすぎると猫に負担ですし、目の細かすぎるものは、熱中症の危険や穴が開きやすいという欠点があります。

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これは、今回Amazon欲しいものリストから匿名の方が20個支援して送ってくださったものです。

あと、60個必要です・・・。

この中に、猫さんに入ってもらいます。

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そうすると、抱っこした時にとても落ち着きます。

猫は視界が狭いことと、布などが体に密着していると落ち着きます。

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もし、あばれても、洗濯ネットの端を確保すれば安定します。

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この状態で、キャリーケースやケージに入れて病院へ運びます。

災害時にキャリーケースが容易できない、あるいは多頭飼育で1匹ずつでは運べない状況だったとしても、洗濯ネットがあれば段ボールや大きな洗濯籠で移動可能です。

災害時に、レスキュー隊の方が洗濯ネットで猫を保護するシーンは話題になりました。

http://animalive.me/pickup/rescue-cats-rescue-kinugawa-flood-with-a-washing-net

 

これで、仮に道中で猫がパニックになり、キャリーケースから逃げてしまったとしても、再捕獲が簡単にできます。

もし、洗濯ネットに入っていない状態で猫がパニックになって逃げたとしたら捕獲はとても困難です。

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分かっていただけたでしょうか?

安全に猫を動物病院へ連れていくには、洗濯ネットは大事なアイテムなんです。

猫を飼育している方も、災害時用に大きな洗濯ネットを頭数分用意しておくことをお勧めします。

というわけで、Amazon欲しいものリストから、ご支援をいただければ幸いです!

あと、60個必要です!

用途や支援の状況はこちら

 

 

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物資支援のお願い

現在、人もねこも一緒に支援プロジェクトでは、室内で飼い猫が繁殖し、76頭に増えてしまった多頭飼育のご家庭に、カウンセラーさん、ケースワーカーさんと協力しながら支援をしています。

現状を改善するため、全頭に不妊去勢手術を実施します。

避妊去勢手術は、公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業 多頭飼育崩壊支援」を申請する予定です。

避妊去勢手術を安全に実施するにあたり、必要なものがあります。

どうか、物資のご支援をお願いいたします。

必要物資リスト(Amazonほしいものリスト)

 

物資以外のご寄付はこちらから可能です。

https://hitonecocare.thebase.in/